粘土団子、いろんな種を混ぜて作ってみた。

はっきり言って、種は蒔くけど、答えは自然に任せよう !

これが一番だっていうことに気が付いた。

そもそも、人は食べ物でエネルギーをいただく。

もちろん、ほかにも色いろあるが、食べ物の影響はでかいとみている。

それに、無農薬、無肥料、とはいっても、

運よく、借りることができた畑は、荒れ地や水はけの悪い、要は

野菜作りの難しいところが多い。

もちろん、機械で耕して、肥料等農薬も使えば、おそらく、普通に野菜などはできるだろう。

だけど、

最近気が付いたのは、とても多くの生き物がいるということ。

てんとう虫も、かなり見かける。

ここで草刈り機で一気に刈れば、多くの昆虫を殺すことになる。

まだ咲いているクローバーの花にも、ミツバチ、日本ミツバチも来ている。

せめて、花が咲き、種ができてから、散髪でもするかのイメージで、

草刈をしようと思った。

というのも、じつは、 生き物に、俺自身が助けられているという気がしたからだ。

生きていると、本当、いろんな問題が出てくる。

さみしかったり、

過去の生活で失敗したこと、仕事での失敗、

腹立たしいこと、

どうしようもない不安に襲われたとき、

こういった自然の生き物は、何も言わなくても気持ちを落ち着かせてくれる。

てんとう虫に一体どれくらい、俺は助けられたんだろう、

もちろん、てんとう虫はそんなこと、知るすべもない。

せめて、無益な殺傷をして、己が食べたい野菜や金のために野菜をつくるなど、

よくないだろう。

自然があって、そこに食べるものを植えさせていただく、

だから、むしろ粘土団子のような、福岡正信さんが言われているような、

農業で一儲けしよう、という気持ちは持たない方が、いいと思った。

今ある環境で、緑肥を使って、草を、野草を生かそう。

雑草などという言葉も、なんか申し訳ない。

野草、ともに生きる

となると、自然の中に、粘土団子のようなものをばらまく、

どうやらかなりの種類の種を混ぜるらしいが、資料不足でわからない。

だったら、

まず、やってみよう。

馬鹿みたいに。

種さえ蒔けば、

かならず、自然が答えを出してくれる。

除草剤、農薬、環境を悪くするもの、

立派な野菜を作って、人を驚かせてやろう、

一儲けしよう、などの邪心を一切捨てていくことにした。

多少の期待はあるけども、自然に任せよう。

生き物は、無駄に殺したりしない、環境を生かしながら、

さぁ、何が実ってどうなるか、

楽しんでいこう。

クローバーが咲いている、いっぱい咲いている。 土もいいだろうが、見ていて気持ちがいい。