これまで、インターネットを使って色んなビジネスをしてきました。

ほとんどが挫折、

新品無在庫、ツールを使って自動収益、アマゾン輸入などなど、

やってみてダメだったものは多数。

いや、結論からいうと、本気で取り組めなかったから、この一言に尽きる。

まぁ、カメラ転売、

Ebayでカメラ輸出をすることは結構長く続いてきたとは思う。

これも、最近は、マネされ、安くだされ、仕入れがうまくいかなかったりもして、

取り組むこと自体が減ってしまった。

ただ、~が、稼げる、稼げない、というのは、

間違い。 正しく取り組めば、結果は必ずでる。

同じノウハウで、結果を出している人が大勢いるからだ。

うまくいかなかった、というならば、すべて自分の責任だ。

こと、何かの縁で興味を持った、天然砥石。

これ、不思議なんだけど、収集癖がついてしまう。

以前、調理場で働いていた時に、シェフに言われたことがある。

「店には、人造砥石しかない。しかしな、

天然砥石で刃物を研いだものは、刃のもち具合、鋭さ、輝き、すべてが違う。

値段が高いから店にはおいていないだけだ。」

この言葉が長い間引っかかっていた。

今や、天然砥石も、アマゾン、ネット通販、またネットオークションなどでも、結構簡単に手に入るようになっている。

気が付いたら、なぜか、砥石を買いすぎてしまい、

あ、これはまずい、やばい、と思って買ったものを売っていくことにした。

これが始まり。

不思議と、特に手を打たなくても、砥石によっては、利益の出るもの、赤字になるもの、いろいろあった。

ただ、この砥石、国内、海外、ともに大きな需要があることが分かった。

規模は大きいかどうかは別として、ニッチ分野かもしれない。

ただ、手間がかかる上、他のカテゴリーを扱った方がずーっと効率がいいことはわかった。

もし、何かにのめりこむような性格、

知識を生かしたい、いや、今、砥石の知識がなくても、

熱くなりたい、と思うなら、決して悪くないカテゴリーだろう。

どうも、熱くなれないカテゴリーで転売している場合、

熱中できそうなものを扱うのは、選択肢としてはありだろう。

なにせ、商品を受け取ったお客さんの喜びが半端ない。

お金以上に何か、得たい場合、決して悪くないカテゴリーだろう。 

天然砥石、

全く素人ではあるが、どういったものがいいか、

とにかく、数をこなしていくことで見えてくるものがある。

一つは、自分と同じく、

集めてしまう。

用途からすれば、

中砥石、仕上げ砥石、

まぁ、粗砥石、これだけあれば、普通は十分だろう。

だけど、EBAYで天然砥石を買う人、

実は、同じ人が結構いる。

しかも、毎週のように買う人、

ひと月で何個買ってんだ、という人も多い。

なるほど、収集癖のあるもの、そして自分が少しでも夢中になって取り組めるもの、

ここを焦点にしていくのはとてもいい。

なにせ、飽きないのだから。

商い、飽きない、って何処かで聞いたが、

こと天然砥石の商いは、

遠慮なく、思いっきりやっていこう、と思った。

天然砥石を扱うようになって、

道具を大事にすること、

掃除、整理整頓、気もちの整えること、

集中、そのた、多くのことを学んだ。