書くことで人生が変わった、

毎日が充実する、

目標が達成できた、ってよく聞く。

書くこと、確かに習慣にできれば、

きっと楽しいんだろうなぁ、と何度も思ったことがある。

でも、こればまた、続かない習慣だなぁ、と三日坊主になって思うこと多々あり。

現に、ブログの記事の更新すら、できていなかった。

でも、ここで自己嫌悪になるんじゃなくて、

何か手を打とう、として始めたのは、まずは掃除。

こころが落ち着くだろうなぁ、落ち着いて集中できたら、

本ももっと読みたいし、

なにかこのままではもったいない人生だと思っていたので、

何か、変えたい、その一つがまずはきれいな環境だと思ったから。

完全とはいえなくても、

掃除だけでも、気持ちはとても落ち着く。

で、

落ち着くと、これまでやろうと思ってできなかったことにも、

着手できるようになる。

その一つが書。 書くと気持ちが落ち着く、という話を聞いていたので、

やってみたいなぁ、って思っていた。

 私は、手帳は手書きだし、コーヒーの豆もてびきだ。

なぜなら、マニュアルの方が、なぜか気分がいい。

便利なよのなかと逆行しているようだけど、

最近は特に、手作業に関心をもっている。

深い話は置いといて、

機能、メルカリで購入した、書道セットを開けた。

世の中、変わった人もいるもので、自作書道セットを作って売る人もいることが分かった。

あまりにも便利なので、もうメルカリでササっと購入してしまった。

天然石の硯で、小型だけども、いざ、墨をすってみた。

意外によく擦れる。

墨を擦るのは小学生以来だ。

確か、小学校の頃は、30分以上かけていたかのような、気がする。

でも、天然石の硯は、数分程度で、十分墨はすれたんじゃないかな。

ふと思ったこと、思い浮かんだ言葉を、半紙に書いてみた。

意外にすらすら書ける、

とても気分がいい。

これは、この世界はこれまで知らなかった。

天然石の硯は、とてもきれいで、使っていても気分がいいい。

墨を擦り、筆で書く。

難しくはない、とても単純な作業ではあるが、

気持ちを落ち着かせてくれる、

とても大きな発見であった。