まだまだ寒い日が続くけど、エアコンは苦手だ、っていう話をよく聞く。

こういう私も、家の中はエアコンは苦手で使っていない。

エアコンよりも灯油のストーブ、

ストーブよりも、暖炉、

より自然なものに近づくにつれて、快適になっていることに気が付いた。

 エアコンは確かに暖かいが、疲れる。

灯油ストーブは、現状しようしているものの、

薪にはかなわない。 暖炉で温まったことがあるなら、その違いは格別だろう。

ジわ~~~、っと来る火、暖炉の火、これに勝るものはないだろう。

五右衛門風呂に入ったことがある人なら、きっと体の奥深く、

心まで温まることがわかるだろう。

今、火鉢を使ったいるんだけど、

小さい火鉢は、部屋までは暖める余裕はない。

真上か数十センチ程度のところしか温まらない。

しかし、火鉢と、運よく手に入れた、番台コタツという、かなり昔のものを手に入れた。

陶器の椅子の下に、豆炭などを入れるだけだけども、

座れば、全身が温まってくる。

体全身を温めてくれる、この感覚、

体の芯から温まるようなもの、これが火の力だろう。

ガスはまだしも、IHや電気ポットで温めた水は、

エネルギーそのものがまったく違う。

火鉢にやかんを置いて、数時間立つけど、

温めた水は、何かほっとさせてくれる。

電気ポットではありえない。

エネルギーの違いについて、改めて考えさせられた。